近代建築ファンが喜ぶ、LEGO®Architecture(レゴ®アーキテクチャー)シリーズ。

公開日: : インテリア雑貨, 玩具

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インテリアショップを巡っていて、雑誌などで見かける有名な建築物のミニチュアに出会ったことはありませんか?
高級なデザイン家具の上にディスプレイされていたりして、インテリアアイテムとしての高いクオリティと存在感に惚れ惚れしてしまいそう。

それが「大人のためのレゴ®」と呼ばれている、LEGO®Architecture(レゴ®アーキテクチャー)シリーズなのです。

LEGO®はデンマークのおもちゃだった
あまり知られていませんが、レゴ®は1932年に創立されたデンマークの企業だったんですね。企業名の「レゴ」という名前は「よく遊べ」という意味のデンマーク語「leg godt」から由来しているとか。
子供の頃から自然と北欧生まれのおもちゃで遊んでいたと思うとちょっと嬉しくなります。

<近代建築の巨匠による建築物を組み立てられるLEGO®Architectureシリーズ>
では、どんな建築物がリリースされているのか、実際の建築物のスナップも併せてご紹介していきたいと思います。
(スナップ引用:instagram)

■カウフマンズ邸(落水荘) 設計:フランク・ロイド・ライト

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アメリカのデパート「カウフマンズ」オーナーの別荘として1935年に作られた建物。
木々や渓流と融合したデザインで「世界で最も有名な住宅のひとつ」と言われています。
レゴ®でも木々や水路が再現されていますね。

■ロビー邸 設計:フランク・ロイド・ライト

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プレーリースタイル(草原住宅様式)の代表作と言われる、低層で水平を強調したデザインが特徴的な1910年に建てられた住宅。
レンガ色の外観がレゴ®でも表現されいていますね。(もう少し赤の彩度を下げたほうがより雰囲気でそうですが。。)

■グッゲンハイム美術館 設計:フランク・ロイド・ライト

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ニューヨークにあり、巻貝のような構造が特徴的なグッゲンハイム美術館。
1959年の作品でフランク・ロイド・ライトが亡くなってから完成。

■旧帝国ホテル 設計:フランク・ロイド・ライト
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フランク・ロイド・ライトの日本における代表作。1968年に惜しくも取り壊しされてしまい、玄関部分だけが愛知県の明治村に移築されています。レゴ®ではこの部分を再現。

■サヴォア邸 設計:ル・コルビュジェ

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「20世紀の住宅の最高作品のひとつ」と言われる1931年に建てられたフランスにある建物。
近代建築の5原則(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、自由な立面、水平連続窓)を実現しており、建築ファンからの人気も絶大。レゴ®でじっくり構造を確認したいですね。

■ファンズワース邸 設計:ミース・ファン・デル・ローエ
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1951年に建てられた住宅。そのモダンなデザインは今でも全く古さを感じません。
住み難さと予算オーバーが原因で、建主のファンズワース(女医)と建築家の間で訴訟が行われたとか。
シンプルなデザインが逆にレゴ®での再現性を高めていますね。

いかがでしたでしょうか。
近代建築ファンにとってはどれも感激するような建物ばかり。
価格帯は¥4,800〜¥25,000(※本体価格)
ブロックのピース数も200ピース程から2,000を超えるものまで様々ですが、まずはインテリアや好みに合わせて、お気に入りを手にしたいところですね。

最近では「建築家の卵」に向けた商品もリリース

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「studio」と名付けられたこのセットは、白と透明のブロックが1,210ピース入っています。組立て説明書はなく、世界の優れた建築スタジオによる実例が載ったガイドブックを見ながら、再現するという課題のためのセットだそう。

こんな、プロ向けと言ってもおかしくないレゴ®まであるなんて!
創業から90年以上経ったレゴ社から、まだまだ目が離せませんね◎

 

 

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