大人も楽しめる、ムーミンアドベントカレンダー2014

公開日: : ギフト, 玩具, 雑貨

moomin_calender_3

今年も残すところあと3ヶ月。
12月の一大イベントといえば、クリスマス。
子供達にとってクリスマスはとっても待ち遠しいものですよね。

そんな、待ち遠しいクリスマスまでの日数を数えるための昔からの定番アイテムが「アドベントカレンダー(Advent calendar)」。
12月1日から24日のクリスマスまで、毎日ひとつずつ窓を開けていくとお菓子や小さなプレゼントなどが入っていて、楽しみながらクリスマスを迎えることが出来るものです。
ちなみに北欧の国々では「ユール・カレンダー」と呼ばれているそうです。

 

【毎年大人気のムーミンアドベントカレンダー】

moomin_calender_2

( snap by instagram)
みんな大好き!MOOMIN(ムーミン)のアドベントカレンダーは大人気。
ムーミンのグッズなどを販売している、フィンランドのマルチネックス社が毎年リリースしているもので、24体の小さなムーミンフィギュアが入っているんです。

ボックスのミシン目からピリピリと窓を開けると、毎日1体ムーミンのフィギュアが現れる・・・。
今日はどのキャラクターが入っているのかは開けてからのお楽しみ。
ムーミンファンにとっては明日が待ち遠しくてたまらないアイテムですよね^^

画像は2013年のムーミンアドベントカレンダー。
お馴染みのキャラクターはもちろん、最後には大きな船が登場。

 

【2014年版は映画にちなんだアドベントカレンダー】

moomin_calender_3

今年のムーミンアドベントカレンダーは以前ご紹介した、来年日本でも公開される長編アニメーション映画『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』をモチーフにしているそう。

moomin_calender_1

クリスマスですが、映画に出てくるバカンス姿のキャラクターのフィギュアもいますね^^

24体揃うと結構なボリュームでとっても賑やか。
棚などに並べてインテリアとしても良いですね。
子供たちはもちろん、大人も十分楽しめるのではないでしょうか?

ネットショップ等ではすでに予約が始まっているようです。
価格は¥4,860(税込)
1体あたり¥200ほどと考えると結構リーズナブルですよね^^

 

※画像は北欧雑貨さんのページからお借りしました。

●北欧雑貨さんでの購入ページはこちら

desktop

関連記事

susanliebe6

Susan Liebe(スーザン・リーベ)のやさしくてガーリーな、セラミックのアイテム達。

翼を広げ、空を飛んでいる姿が美しい、とてもロマンティックな陶磁器でできたツバメのオブジェ、見…

ph3-eye

Stelton(ステルトン)のCLASSICバキュームジャグとお弁当を持ってピクニックに行こう!

  いよいよ暖かくなって春本番。天気がいい日にはお弁当を持って公園へピクニッ…

raitti2

やさしい素材で感性を育む、marimekko(マリメッコ)の木のおもちゃ

フィンランドを代表するライフスタイルブランド、marimekko(マリメッコ)から発売されて…

lisa_mook_eye

書店で気軽に購入!Lisa Larson(リサ・ラーソン)のムック本

書店に立ち寄ると目に入ってくるたくさんのブランドムック本。 オリジナルの豪華な付録がついて…

ph1

巨匠Eero Aarnio(エーロ・アールニオ)がデザイン plastex(プラステックス)社のガーデニンググッズ

ガーデニング用品でセンスのいいものって少ないと思いませんか? プラステックス社のエバー…

ARABIA社Meri 
カップ&ソーサー

北欧の海に思いを馳せて  アラビアのMeri(メリ)シリーズ

北欧を代表するテーブルウェアメーカーと言えば、フィンランドの ARABIA(アラビア)社。 ヴィ…

hobonichi_5

「ほぼ日手帳2015」mina perhonen(ミナペルホネン)カバーをチェック!

コピーライターの糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた手帳、「…

kuksa1

映画「マザーウォーター」にも登場。大切な人へのプレゼントにも最適な、幸せを呼ぶ木のマグカップ「ククサ」

フィンランドの伝統的な木のマグカップ「ククサ」。丸いフォルムがどことなくリサ・ラーソンの動物…

hay_3

HAY(ヘイ)の洗練されたデザイン文房具たち。

雑貨好きにとって、ステーショナリーは見ているだけでテンションの上がるジャンルではないでしょう…

LEGO13

近代建築ファンが喜ぶ、LEGO®Architecture(レゴ®アーキテクチャー)シリーズ。

インテリアショップを巡っていて、雑誌などで見かける有名な建築物のミニチュアに出会ったことはあ…

desktop

PAGE TOP ↑